小堀 龍一郎(こぼり りゅういちろう、1973年6月10日- )は、日本の警察官僚。警察庁長官官房人事課長。 埼玉県出身。東京大学法学部を卒業後、1997年 (平成9年)、警察庁に入庁。 入庁後、愛媛県警察本部刑事部捜査第二課長、外務省大臣官房領事移住部邦人保護課邦人特別対策室課長補佐、埼玉県警察本部警備部公安第一課長、警察庁生活安全局生活環境課課長補佐、内閣法制局第一部参事官補、外務省在エジプト日本国大使館一等書記官、警察庁長官官房給与厚生課犯罪被害者支援室長、警察庁長官官房人事課人事総括企画官、警察庁生活安全局保安課長、警察庁長官官房企画課長などを歴任。 外務省大臣官房領事移住部邦人保護課邦人特別対策室の課長補佐時代には、イラクで日本人3人が武装集団の人質となった事件の対応にあたり、在エジプト日本国大使館一等書記官の際には、中東民主化運動「アラブの春」直後のテロで地元警察本部が半壊するなど混乱が続く中、安全確保のために関係機関との協力関係を築いた。
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