坂本 織江(さかもと おりえ)は、日本の電気工学者、上智大学理工学部機能創造理工学科准教授。専門は電力工学で、同期発電機・誘導機のモデリング、風力発電や太陽光発電を含む電力系統の安定化、瞬時値解析などを研究している。 岩手県立盛岡第一高等学校、東京大学理科一類を経て、東京大学工学部を卒業後、同大学院工学系研究科博士課程を2006年に修了し、博士(工学)の学位を取得した。 同年、電力中央研究所に入所し、電力系統に関する研究に従事。 その後、上智大学理工学部機能創造理工学科に移り、准教授に就任。現在に至る。 主な研究テーマは以下の通り。 低炭素社会実現に向けた電力システムの安定運用に関する研究を推進している。
出典:ウィキペディア「坂本織江」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
