篠原 英樹(しのはら ひでき、1971年2月8日- )は、日本の警察官僚。警察庁長官官房審議官 (犯罪被害者等施策担当)。 兵庫県伊丹市出身。東京大学法学部を卒業後、1995年 (平成7年)、警察庁に入庁。 入庁後、北海道警察本部刑事部捜査第二課長、警察庁警備局警備企画課課長補佐(内閣府国際平和協力本部事務局付)、警視庁警備部第八機動隊長、警察庁刑事局捜査第一課理事官などを歴任。 警視庁警備部第八機動隊長に在任中、洞爺湖サミットが開催され、約350人の隊員を指揮して主会場ザ・ウィンザーホテル洞爺の外周警備にあたった。 2012年3月26日、北海道警察学校長に就任。道警警察学校長に警察庁のキャリアが就任したのは58年ぶり2人目のことで、極めて異例であった。
出典:ウィキペディア「篠原英樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
