島崎 直幹(しまざき なおみき、1885年〈明治18年〉7月 - 没年不明)は、日本の実業家。渋澤倉庫常務取締役。国際商事取締役。 高知県安芸郡田野村(現・田野町)、島崎直敬の長男。1913年、東京帝国大学法科大学政治学科卒業。逓信省、鈴木商店各勤務の後浪華倉庫会社に入り、庶務課長、支配人、専務取締役等を経て1933年、澁澤倉庫に合併と共に取締役兼大阪支店長となり1938年、常務取締役に就任。 趣味は釣り、俳句、水泳、柔道、剣道。宗教は神道。高知県在籍で、住所は東京市大森区馬込町東1丁目。 祖先は岡林權之亟といい、1761年に郷士となり、土生の岡の下を開墾し、和食を合せて領地高29石8斗3升6合、物成11石9斗5升。
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