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清水逸郎

しみず いつろう
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清水 逸郎(しみず いつろう、生没年不詳)は日本の気象学者。元仙台管区気象台長、気象庁予報部長。高等海難審判庁参審員を務めた。 1936年(昭和11年)、静岡県立静岡中学校入学、1940年(昭和15年)、静岡大火を経験する。1941年(昭和16年)3月、卒業。一高に進学し、気象の研究を志したが、大東亜戦争の勃発で航空機設計に進路を変更、東京帝大航空機体学科に進んだ。徴兵検査を受け、卒業後、浜松の飛行隊に入隊する予定だったが、その前に終戦を迎えた。戦後、気象庁に入り、観測部に勤務。1963年(昭和38年)〜1964年(昭和39年)、富士山頂気象レーダー設置に携わる。1976年(昭和51年)、仙台管区気象台長に就任。

出典:ウィキペディア「清水逸郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋