神明 竜平(しんめい りゅうへい、1988年 - )は、日本の著作家。別名はしんめいP。 東京大学法学部卒業後、DeNA勤務、鹿児島県長島町の地域おこし協力隊や芸人などの活動を経て、東洋哲学を平易に解説した著書『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』(2024年)で知られる。 大阪府出身。大阪星光学院高等学校を経て、東京大学法学部を卒業後、DeNAに入社し、海外向けのゲーム制作に携わる。新卒当初から年収500万円で働いていたが、2016年に退社して鹿児島県へ移住。物質的な豊かさよりも人とのつながりを重視した生活を送り、家賃はほぼ無料、家財や食料の多くを近隣住民の支援でまかなっていたという。長島町の地域おこし協力隊として活動し、N高等学校と提携した長島大陸Nセンターを設立。
出典:ウィキペディア「神明竜平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
