杉下 元明(すぎした もとあき、1962年4月7日 - )は、日本の日本文学者。専門は近世漢文学。 兵庫県宍粟郡(現:宍粟市)生まれ。灘中学校・高等学校を経て、1986年東京大学文学部国文学専修課程卒業、1989年同大学院修士課程修了。東海大学非常勤講師(文学部日本文学科で漢文を担当)などを経て海陽中等教育学校教諭。 2005年「江戸漢詩 影響と変容の系譜」で博士(文学)。 灘校の同級生に西村康稔、小林俊行、牧野淳一郎がいる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「杉下元明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
