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杉溪由言

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杉溪 由言(杉渓、すぎたに よしとき、1892年(明治25年)11月13日 - 1965年(昭和40年)5月3日)は、大正・昭和期の政治家、奈良華族。貴族院男爵議員。旧名・冷泉為由。 華族・冷泉為勇の長男として生まれ、男爵・杉溪言長の養子となる。1915年(大正4年)6月16日、由言と改名。養父の隠居に伴い、1929年(昭和4年)10月1日、男爵を襲爵した。 1919年(大正8年)7月、東京帝国大学文学部史学科(国史学)を卒業し、さらに1922年(大正11年)同法学部政治学科を卒業した。同年、東京電燈に入社した。また、歌会始講師、同奉行、御歌所参候などを務めた。 1932年(昭和7年)7月10月、貴族院男爵議員に選出され、公正会に所属して活動し、1947年(昭和22年)5月2日の貴族院廃止まで二期在任した。

出典:ウィキペディア「杉溪由言」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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