杉本 良(すぎもと りょう、1887年(明治20年)9月10日 - 1988年(昭和63年))は、朝鮮総督府官僚。台湾総督府官僚。静岡県金谷町長。 静岡県小笠郡日坂村(現在の掛川市)出身。1912年(大正元年)、高等文官試験に合格し、翌年に東京帝国大学法科大学英法科を卒業。朝鮮総督府試補、同事務官、台湾総督府専売局事務官、同参事、煙草課長、酒課長などを歴任し、1929年(昭和4年)に文教局長に就任した。 1931年(昭和6年)に退官した後は、金谷町長、静岡市助役、拓殖協会事業部長、大政翼賛会静岡県支部事務局長などを務めた。 掛川信用金庫の理事長などを勤めた杉本周造(1921年(大正10年)-2015年(平成27年))は長男。
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