鈴木 鑑(すずき かん、1916年(大正5年)- 1994年(平成6年)12月23日は、日本の医学者。専門は血清学、免疫学。東京大学名誉教授。静岡県出身。 静岡県立静岡中学校に学ぶ。1940年(昭和15年)、東京帝国大学卒業。病理学教室血清化学部入室(緒方富雄助教授)、1948年(昭和23年)、東京医科大学助教授(細菌血清学、工藤正四郎教授、血清学担当)、1952年(昭和27年)、同、副教授。1962年(昭和37年)、東京大学教授(血清学)。1977年(昭和52年)、定年退官。1978年(昭和53年)から1987年(昭和62年)まで帝京大学教授(細菌学)。1987年(昭和62年)から1992年(平成4年)まで同、客員教授。
出典:ウィキペディア「鈴木鑑」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
