鈴村 順三(すずむら よしかず、1947年 - )は、日本の理論物理学者。専門は物性物理学(物性理論)。名古屋大学大学院理学研究科名誉教授。理学博士。 1947年4月、三重県に生まれた。 1970年に名古屋大学を卒業。1972年に東京大学大学院理学系研究科の修士課程、1975年に同大学大学院の博士課程を修了した。学位論文は『Peierls転移における揺動効果』である。 1975年から1990年まで東北大学理学部物理学第二学科の助手、1990年から2000年まで名古屋大学理学部物理学科の助教授、2000年から2012年まで名古屋大学大学院理学研究科の教授を歴任した。 その間に、名城大学理工学部メカトロニクス工学科の講師を兼任した。
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