関口 すみ子(せきぐち すみこ)は、日本の政治・歴史学者。専門は思想史・ジェンダー史。元法政大学教授。 群馬県出身。東京大学文学部社会学科に進学するが、10年近く河合塾で英語の常勤講師を務めていた。1977年に東京大学文学部社会学科を卒業。当初は東京大学大学院文学部専修課程に進むも、2年で指向の違いから同大学院法学部政治学研究科に転学した。渡辺浩の指導を受け、2004年に博士課程を修了。ドイツ・マインツ大学への留学歴を持つ。 2005年法政大学法学部政治学科助教授、教授。2015-16年頃退職。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「関口すみ子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
