関根 太郎(せきね たろう、1909年7月19日 - 1992年8月23日)は、日本の銀行家、経営者。足利銀行頭取を務めた。 埼玉県出身。1933年に東京帝国大学法学部を卒業し、同年に日本銀行に入行。1960年5月に国庫局長、1962年9月に九州石油専務、1965年10月に副社長を経て、同年11月に足利銀行副頭取に就任し、1972年5月には頭取に昇格。1974年4月には顧問に就任。 1992年8月23日胸部大動脈瘤破裂のために死去。83歳没。
出典:ウィキペディア「関根太郎 (銀行家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
