瀬戸 泰之(せと やすゆき、1958年8月21日 - )は、日本の消化器外科医。専門は胃がん・食道がんを中心とした上部消化管外科。特に食道がんに対するロボット支援手術の第一人者として知られる。2024年4月より国立がん研究センター中央病院病院長を務める。元東京大学大学院医学系研究科消化管外科学教授、元東京大学医学部附属病院病院長。 1958年、秋田県生まれ。秋田県立秋田高等学校を経て、1984年に東京大学医学部医学科卒業。 卒業後、東京大学医学部附属病院第一外科で研修を開始。中央鉄道病院(現・JR東京総合病院)麻酔科、関東労災病院外科などを経て、1992年に国立がんセンター(現・国立がん研究センター)で胃外科がん専門修練医を務める。
出典:ウィキペディア「瀬戸泰之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
