高木 二郎(たかき じろう)は、日本の医学者。専門は公衆衛生学(社会医学系専門医・指導医)、産業医学(産業医、産業精神保健専門職)、内科学(総合内科専門医、心療内科専門医)。山陽学園大学大学院看護学研究科教授。 岡山県立総社高等学校を経て、東京大学医学部を卒業、同大学院医学系研究科にて博士(医学)を取得した 。学位論文の題目は「維持血液透析患者における心身相関の研究 : Restless legs syndromeとコンプライアンスについて」。 その後、帝京大学、岡山大学大学院、三重大学大学院医学系研究科講師などを経て、2015年頃より山陽学園大学看護学研究科教授に就任(現職)。 主な研究分野は公衆衛生学、産業保健、メタボリックシンドローム、ストレス関連疾患、いじめ問題、看護管理など。
出典:ウィキペディア「高木二郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
