有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
高

高野一夫

たかの かずお
Wiki ↗

高野 一夫(たかの かずお、1900年〈明治33年〉2月25日 - 1980年〈昭和55年〉2月23日)は、日本の薬学者、政治家。参議院議員(2期)、薬学博士。 鹿児島県肝属郡垂水村(後の垂水町、垂水市)出身。勝目家の二男として生まれ、鉱業家の高野今彦の養子となる。小学校を卒業後に上京し、旧制東京府立第一中学校(現東京都立日比谷高等学校)、旧制第一高等学校で学ぶ。1924年(大正13年)東京帝国大学医学部薬学科を卒業した。 満洲稲畑産業専務、海南薬品工業社長、高野薬品社長、九州大学講師、徳島大学講師などを務めた。 1953年(昭和28年)4月の第3回参議院議員通常選挙に全国区から自由党所属で出馬して当選。

出典:ウィキペディア「高野一夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋