高橋 義彦(たかはし よしひこ)は、日本の内科医、医学者。専門は糖尿病・内分泌代謝内科。岩手医科大学医学部内科学講座准教授、岩手医科大学附属病院糖尿病・代謝・内分泌内科准教授を務める。 岩手県出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1988年に東京大学医学部医学科を卒業、糖尿病・内分泌代謝の臨床および研究に従事。 現在、岩手医科大学附属病院において糖尿病および内分泌疾患の診療、教育、研究を担当している。特に地域に根ざした糖尿病診療の推進に取り組んでいる。 2型糖尿病の病態生理、DPP-4阻害薬の反応性、遺伝子多型、脳由来神経栄養因子(BDNF)などに関する研究を行っている。また、遠隔医療の質に関する研究にも分担者として参加した実績がある。
出典:ウィキペディア「高橋義彦 (医学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
