武澤 秀一(たけざわ しゅういち、1947年 - )は、日本の建築家、建築学者。一級建築士。 群馬県前橋市生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、同大学大学院工学系研究科修士課程(建築学専攻)中退。同大学助手を経て、用美強・建築都市設計代表取締役。 設計活動の傍ら、東京大学、法政大学非常勤講師として設計教育指導に当たった。 1988年東京都建築士事務所協会優秀賞。 1997年「西インドの石窟寺院に関する建築形態論的研究」で東大工学博士。東北文化学園大学教授を務めた。 作品に「所沢市立松井公民館」など。近年は日本の古代建築からアプローチした古代文化論を執筆。
出典:ウィキペディア「武澤秀一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
