伊達 四雄(だて よつお、1886年(明治19年)1月6日 - 没年不詳)は、朝鮮総督府官僚。 和歌山県出身。1912年(大正元年)、高等文官試験に合格し、翌年に東京帝国大学法科大学政治科を卒業。兵庫県属、同出石郡長、同川辺郡長を経て、1921年(大正10年)に朝鮮総督府に転じ、京畿道内務部地方課長となった。その後、忠清南道警察部長、平安南道警察部長、慶尚南道警察部長、平安北道内務部長、江原道内務部長、慶尚北道内務部長を歴任した。京城府尹を経て、1936年(昭和11年)に慶尚北道知事に就任した。 退官後は、朝鮮土木建築業協会会長を務めた。戦後は北洋火薬監査役を歴任した。
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