田中 勉(たなか つとむ)は、日本の化学工学者、生物工学者。専門は代謝、細胞、バイオ生産。神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻准教授。先端バイオ工学研究センター兼任。 岩手県立盛岡第一高等学校、東京大学理科一類を経て、2001年に東京大学工学部応用化学科を卒業。東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻博士前期課程を2003年に修了、博士後期課程を2006年に修了し、博士(工学)の学位を取得した。 2006年4月から東京大学大学院工学系研究科産学官連携研究員を務めた後、同年12月に神戸大学大学院自然科学研究科分子物質科学専攻助手、2007年4月に同大学自然科学系先端融合研究環助教に就任した。 2011年10月、神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻准教授に昇任し、現在に至る。
出典:ウィキペディア「田中勉 (応用化学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
