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谷口三郎

たにぐち さぶろう
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谷口 三郎(たにぐち さぶろう、1885年(明治18年)4月7日 - 1957年(昭和32年)8月13日)は、大正から昭和時代の土木工学者、内務技監。 広島県佐伯郡五日市村(現広島市佐伯区五日市町)に生まれた。1909年(明治42年)東京帝国大学工科大学土木工学科を卒業し、北海道庁に入り、小樽、留萌の築港工事を担当する。1915年(大正4年)内務省に転じ、1918年(大正7年)大阪土木出張所勤務を発令され、10余年に渡り淀川改修工事に従事した。1934年(昭和9年)土木局第一技術課長、1936年(昭和11年)東京土木出張所長を経て、1939年(昭和14年)に内務技監となり、1942年(昭和17年)に退官した。

出典:ウィキペディア「谷口三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋