有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
ダ

ダン・ルオン・モー

Wiki ↗

ダン・ルオン・モー(ベトナム語: Đặng Lương Mô、1936年 - 2025年5月6日)は、ベトナム・ハイフォン出身、日本で長く活動していた電子工学者(半導体工学)。マイクロチップと半導体分野が専門で、元法政大学教授。日本名は檀 良(だん りょう)。 1936年ハイフォン市生まれ、高校卒業後は家族と共にサイゴン(現・ホーチミン市)に移住した。21歳の時に奨学金を得て、渡日し東京大学で電子工学を学び、1962年東京大学工学部電子工学科を卒業し、その後工学博士号を取得した。1971年にサイゴンに戻り、サイゴン科学大学(現・ベトナム国家大学ホーチミン市校自然科学大学)と電学短期大学(現・ベトナム国家大学ホーチミン市校工科大学電気電子学部)で教わったが、1976年以降はまた日本に戻り、東芝のR&Dセンターで研究活動を行った。

出典:ウィキペディア「ダン・ルオン・モー」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋