永野 靖(ながの やすし、1959年 - )は、日本の弁護士、元銀行員。「動くゲイとレズビアンの会」(現・アカー)のメンバーとして府中青年の家の合宿に参加。利用拒否をめぐる提訴(東京都青年の家事件)をきっかけに弁護士となった。経済産業省の性同一性障害者へのトイレ使用制限訴訟や、日本人同性パートナーを有する台湾人在留資格訴訟などの代理人を務める。LGBT差別をなくすための講師活動を各地で行っている。 東京都出身。1年留年し、1983年3月、東京大学経済学部卒業。同年4月、商工中金に就職。同性愛者であることに孤独と嫌悪を同時に感じていた永野は「一刻も早く東京から離れたい」との思いから、東京以外の勤務地を希望し、札幌支店に配属された。
出典:ウィキペディア「永野靖」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
