有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
永

永野若松

ながの わかまつ
Wiki ↗

永野 若松(ながの わかまつ、1898年(明治31年)5月7日 - 1977年(昭和52年)3月30日 )は、日本の内務官僚。勲二等瑞宝章。福井県知事などを歴任し、特に原爆被災時の(官選)長崎県知事として知られる。 福岡県北九州市小倉区生まれ。東京帝国大学工学部電気工学科卒業後、同大学法学部に編入し卒業後、内務省に入省。厚生省労政課長、警視庁刑事部長、同特高部長、内務省保安部長、福井県知事、東海地方協議会参事官、内務省防空総本部総務局長を経て1945年4月21日、長崎県知事に任命された。 同年8月8日夕方、広島市への原子爆弾投下後に被災状況を実見し、長崎に帰った西岡竹次郎代議士から広島の惨状を聞いた永野は、警察との協議で現時点で無傷である長崎にも原子爆弾が投下される可能性が高いとの結論に至った。

出典:ウィキペディア「永野若松」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🌐 海外Wiki:中国語 (zh) ↗