中山 亨(なかやま とおる、1959年 - )は、日本の官僚、実業家。元通商産業省・経済産業省官僚。レアメタル・希少金属対策や貿易管理、防衛装備移転などの分野で知られる。 東京都生まれ。1984年、東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻修士課程修了。同年、通商産業省(現・経済産業省)に入省。機械情報産業局電子機器課に配属される。 在職中は、電子機器の輸出管理、通商白書執筆、プラスチックリサイクル、半導体微細加工のプロジェクトやレアアース・希少金属代替材料開発プロジェクトの立ち上げ・推進などに携わった。特に2007年頃からレアアース供給リスクを早期に指摘し、2008年に官民共同の代替材料開発プロジェクトを立ち上げたことで評価されることがある。
出典:ウィキペディア「中山亨 (官僚)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
