林 禎二(はやし ていじ、1965年9月 - )は、日本の外交官。 外務省総括審議官、中南米局長、駐ブラジル日本国特命全権大使等を経て、特命全権大使/政府代表(広報外交、国際保健、メコン協力担当)兼内閣官房健康医療戦略室次長を務めている。 私立海城学園海城中学校卒(1981年)。同学園の天野賞を受賞するが、高校には進学せず、東京学芸大学附属高等学校に進学、卒業(1984年)。 1988年 東京大学法学部卒、外務省に入省。 1992年 スペイン・マドリッド・ポリテクニカ大学 欧州研究専攻修士課程修了。 1997年 中南米局 中南米第2課首席事務官。 1999年 大蔵省(現財務省) 主計局 防衛係主査、航空自衛隊や研究開発等を担当。
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