林 淳(はやし まこと、1953年 - )は、日本の宗教学者。東洋大学東洋学研究所客員研究員。専門は宗教学・日本宗教史。 札幌市生まれ。1976年東京大学文学部(宗教学専攻)卒業。1982年東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学文学部助手、愛知学院大学文学部専任講師、助教授を経て、1999年教授。2005年「近世陰陽道組織の研究」で博士(文学)(東京大学)。2023年専任教授を退任。2025年客員教授を退任。 主な研究領域は陰陽道研究、法然の思想研究、日本宗教史、日本宗教研究史、民俗学研究、海外宗教研究。1985年に赴任先の愛知学院大学で村山修一の『日本陰陽道史総説』(塙書房、1981年)をテキストとした大学院の講義に出席した。
出典:ウィキペディア「林淳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
