林 道郎(はやし みちお、1959年7月20日 - )は、日本の美術史家、美術批評家。上智大学国際教養学部元教授。 北海道函館市生まれ。東京大学文学部卒業、東京大学大学院、コロンビア大学大学院で西洋美術史を専攻、1999年、ポール・セザンヌに関する博士論文でコロンビア大学大学院美術史学科博士号取得。武蔵大学人文学部助教授、上智大学比較文化学部助教授、教授などを歴任。 2003年、上智大学国際教養学部教授に就任。 2021年4月30日、上智大学の元学生の女性が、教授職にあった林から10年に渡ってセクシャルハラスメントを受けたとして2100万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。訴状によれば、女性は2003年に同大学入学後、2004年の後期から林の講義を受け、大学院進学直前の2007年夏のゼミ旅行をきっかけに、妻帯者である林から二人きりで学外で会うことを求められ出したという。
出典:ウィキペディア「林道郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
