林 道晴(はやし みちはる、1957年8月31日 - )は、日本の裁判官。最高裁判所判事。皇室会議予備議員。東京都出身。 東京教育大学附属駒場中学校・高等学校(現筑波大学附属駒場中学校・高等学校)を経て1980年3月に東京大学法学部卒業。司法研修所事務局長、最高裁判所事務総局民事局長兼行政局長、経理局長、静岡地方裁判所長、最高裁判所首席調査官、東京高等裁判所長官などを務めた。 東京高裁判事だった岡口基一に対して2018年9月11日、最高裁にて分限裁判が行われた際、申し立ての責任者たる東京高裁長官としてこれを申し立てた。岡口に対して、ツイッターのツイートを辞めるように、そうでなければ分限裁判にかけると言ったが、岡口判事がこれを拒否した結果としての申し立てであった。
出典:ウィキペディア「林道晴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
