林 佳介(はやし よしすけ、1900年〈明治33年〉7月18日 - 1987年〈昭和62年〉11月9日)は、日本の政治家、実業家、家主。衆議院議員(日本進歩党)。下関倉庫社長。山口合同ガス社長。サンデン交通会長。下関商工会議所会頭。 山口県佐波郡和田村(現・周南市)、松田忠治の七男として生まれる。松田正三の弟。林長五郎の養子となる。東京帝国大学法学部卒業。「大津屋」と称し、醤油醸造業を営んだ。陸軍歩兵中尉に任ぜられた。1937年、支那事変に出征した。大政翼賛会山口県支部常務委員を委嘱された。 山口県翼賛壮年団理事、同下関団長、下関倉庫、山陽電気、下関瓦斯、下関精密工業、百十銀行など各種会社の重役をつとめた。
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