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原後雄太

はらご ゆうた
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原後 雄太(はらご ゆうた、1958年3月9日 - 2005年7月28日)は、日本の環境運動家、明治学院大学経済学部助教授。 マレーシアのサラワク州やブラジルのアマゾン熱帯雨林地域における森林破壊に反対する運動などに関わり、南米を中心に第三世界における社会開発事業などに従事した。 東京都生まれ。父親は弁護士の原後山治。 東京大学法学部卒業。JPモルガン資金部に為替トレーダーとして勤務。 1987年、サラワクで森林伐採現場への道路を先住民の封鎖している現場に遭遇、この様子を撮影したビデオ映像がテレビなどで紹介された。 その後、世界自然保護基金 (WWF)、フォード財団に勤務。ブラジル人の妻と結婚し、新婚生活をアマゾン地域で送った。

出典:ウィキペディア「原後雄太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋