深山 正久(ふかやま まさし、1954年1月3日 - )は、日本の病理学者、医学者。専門は人体病理学、分子病理学、腫瘍病理学(特にEBウイルス関連腫瘍、胃癌病理)。東京大学名誉教授。日本病理学会名誉会員・元理事長(平成24~29年度)。日本病理学会第100回総会会長を務めた。 退職後も遠隔病理診断センター長(旭中央病院など)や各種審議会委員を務め、病理医の育成と病理診断の質向上に貢献している。 人体病理学を基盤に、形態診断と分子病理を統合した診断病理を推進。エプスタイン・バーウイルス(EBV)関連腫瘍(胃癌、リンパ腫など)の病理学的特徴の解明、胃癌の個別化医療を支える病理学、肺癌・肝胆膵癌の病理研究などで業績を挙げた。
出典:ウィキペディア「深山正久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
