藤森 義明(ふじもり よしあき、1951年7月3日 - )は、日本の経営者。LIXILグループ社長を務めた。東京都出身。 1975年に東京大学工学部を卒業し、同年4月に日商岩井に入社した。1986年10月に日本ゼネラル・エレクトリックに転じ、1997年にゼネラル・エレクトリック副社長兼執行役員、2003年にゼネラル・エレクトリックアジア・パシフィック社長、2005年に日本ゼネラル・エレクトリック会長を経て、2008年10月には会長兼任で日本ゼネラル・エレクトリック社長に就任し、2011年8月にはLIXILグループ社長に就任。アメリカのアメリカンスタンダードをはじめとする5件の海外M&Aによって、2011年3月期で3%だった海外売上高比率を2016年3月期には10倍の30%に拡大し、営業利益を約4割増やしていった。
出典:ウィキペディア「藤森義明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
