古川 壽亮(ふるかわ としあき)は、日本の精神科医、精神医学者。博士(医学)(名古屋市立大学)。 京都出身。1985年東京大学医学部卒業。1995年名古屋市立大学精神医学講座助手。1997年名古屋市立大学医学部精神医学講座学内講師を経て、1999年9月名古屋市立大学 大学院医学研究科 精神・認知・行動医学分野 教授。 2010年京都大学大学院医学研究科 健康増進・行動学分野 教授。現在は京都大学成長戦略本部 特定教授。専門は根拠に基づく医療、認知療法。 ランセット・サイカイアトリーのインタビューでは「目の前の患者に対して何が最適な治療法なのかと問うことが自分の研究の原点」と答えている。臨床を行う上での重要な疑問をメタアナリシスやランダム化比較試験を行うことによって明らかにしてきた。
出典:ウィキペディア「古川壽亮」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
