古田 幹雄(ふるた みきお)は、日本の数学者。東京大学大学院数理科学研究科教授。専門は幾何学、特にゲージ理論とトポロジーへの応用。 1960年生まれ。駒場東邦高校卒業後、東京大学に進学、1983年東京大学理学部数学科卒業。1985年同大学院理学系研究科修士課程修了後、同大学理学部助手。1988年3月博士号を取得。1995年京都大学数理解析研究所助教授を経て2000年より現職。その間、オックスフォード大学、マックスプランク研究所、ミュンヘン大学、MITに研究員、客員教授等として滞在。ゲージ理論の位相幾何学への応用で業績をあげた。 中学高校時代は、実際はひとりで駒場東邦中学高校数学研究会の名を使って雑誌「数学セミナー」の「エレガントな解答をもとむ」に投稿してたびたび掲載されていた。
出典:ウィキペディア「古田幹雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
