松尾 剛次(まつお けんじ、1954年2月14日 - )は、日本の歴史家。山形大学名誉教授。山形大学都市・地域学研究所名誉所長。専門は、日本中世史・仏教史。官僧・遁世僧研究を基点に、中世日本宗教史の見直しを行なっている。 長崎県南高来郡愛野町(現・雲仙市)に生まれる。東京大学文学部卒業、1981年東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退、同年山形大学講師。助教授を経て教授。2019年3月に退官。1994年「鎌倉新仏教の宗教史学的考察」で東京大学文学博士。山形大学都市・地域学研究所所長を兼務した。日本仏教綜合研究学会初代会長でもあった。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「松尾剛次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
