松本 敦司(まつもと あつし、1966年〈昭和41年〉8月18日 - )は、日本の総務官僚。 総務省行政管理局長、船橋市副市長(第32代)などを務めた。 1966年(昭和41年)8月18日、兵庫県尼崎市に出生。その後、奈良県で育ち、灘中学校・高等学校を経て、1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業。学生時代は野球部やソフトボール部に所属した。 同年4月、総務庁に入庁。入庁後、人事や行政評価業務、組織法制や公務員制度などに従事し、総務庁人事局高齢対策課課長補佐、大蔵省主計局主計官補佐(経済協力第2係主査)、総務省行政評価局評価監視調査官、同局総務課課長補佐、総務省大臣官房秘書課課長補佐、行政管理局企画調整課行政手続・制度調査室長、菅義偉総務大臣秘書官、行政評価局評価監視官などを経て、2008年(平成20年)8月1日、船橋市副市長に就任。
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