松山 彬(まつやま あきら、1910年 <明治43年> 1月24日 - 1995年 <平成7年> 9月3日)は、日本の経営者。東亜燃料工業社長を務めた。位階は従四位。 長崎県出身。1935年に東京帝国大学工学部応用化学科を卒業し、1939年に東亜燃料工業に入社。1959年に取締役を経て、1966年に副社長に就任し、1976年3月には社長に昇格。1986年3月に会長を経て、1988年3月から相談役を務めた。 1973年11月に藍綬褒章を受章し、1982年11月に勲二等瑞宝章を受章した。 1995年9月3日心不全のために死去。85歳没。死没日付をもって従四位に叙された。
出典:ウィキペディア「松山彬」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
