宮原 正典(みやはら まさのり、1955年(昭和30年)6月18日 - )は、日本の元農林水産省官僚、元国立研究開発法人水産研究・教育機構理事長。元水産庁次長。東京都出身。農林水産省顧問、RWE Japan 特別顧問、Global Fishing Watch顧問、よろず水産相談室代表。 1978年東京大学農学部卒業の後、農林水産省の水産庁に就職、以後16年、主として漁業に関する国際交渉に従事。 1994年から1997年まで石川県水産課長を務め、国内行政にあたる他、ナホトカ号重油流出事故(1997年1月)に遭遇し危機管理の前線にて管理。その後、水産庁に復帰し、韓国、中国漁船の取締り活動の責任者として従事したほか、国際交渉、国内水産資源管理や漁業者間調整などに尽力する。
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