三好 敏之(みよし としゆき、1968年12月18日- )は、日本の大蔵・財務・金融官僚。第6代金融国際審議官・保険監督者国際機構執行委員会議長。 東京都出身。東京大学法学部を卒業後、1991年 (平成3年)、大蔵省に入省。 入省後、金融監督庁検査部検査総括課金融証券検査官、金融監督庁長官官房企画課課長補佐、国際通貨基金審議役、金融庁総務企画局総務課課長補佐兼国際銀行規制調整官、金融庁総務企画局政策課広報室長、金融庁監督局総務課コングロマリット室長、国際通貨基金シニアエコノミスト、財務省理財局国債企画課長、財務省国際局総務課長、金融庁総合政策局参事官 (国際担当)などを歴任。 金融庁では大手銀行や保険会社の監督、業種横断的監督政策、対外広報などを担当したほか、財務省では国債の管理や発行、国際通貨基金で国際通貨制度の企画立案に従事した。
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