八並 達雄(やつなみ たつお、1901年(明治34年)11月4日 - 1981年(昭和56年)6月5日)は、日本の裁判官、弁護士、政治家。衆議院議員。 大分県出身。1925年(大正14年)東京帝国大学法学部法律学科(独法)を卒業した。 東京地方裁判所兼同区裁判所判事、横浜地方裁判所兼同区裁判所判事、前橋地方裁判所兼同区裁判所判事、東京刑事地方裁判所判事、東京民事地方裁判所判事、東京控訴院判事、横浜地裁部長、東京控訴院部長などを務めた。その後、弁護士となる。 1947年(昭和22年)4月、第23回衆議院議員総選挙で東京都第7区から民主党所属で出馬して当選し、衆議院議員を1期務めた。 1981年6月、急性心不全により東京都品川区上大崎の自宅で死去した。
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