柳澤 純(やなぎさわ じゅん、1963年8月31日 - )は、日本の生命科学者。 コロンビア大学耳鼻咽喉科博士研究員、東京大学分子細胞生物学研究所助教授、筑波大学大学院生命環境科学研究科教授等を歴任したが、科学における不正行為を行っていたことが明らかになり職を失った。第5回(平成20年度)日本学術振興会賞受賞。 東京都出身。流されやすく、飽きっぽい性格を自認する。大した関心はなかったものの経済学、数学などの学部を受験し軒並み合格した。その後両親が生物学者だったため、結局東京大学教養学部理科二類に進学したが、大学ではあまり勉強をせず、薬剤師国家試験、放射線取扱主任者試験に3度落ちる。また必修のドイツ語で全て単位を落とし、本来は留年するはずだったが、事務の不手際で3年次に進級した。
出典:ウィキペディア「柳澤純」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
