山口 昌弘(やまぐち まさひろ)は、日本の物理学者。東北大学大学院理学研究科教授および東北大学副理事(国際交流担当) 。専門は素粒子理論、宇宙論 。 東京大学より理学博士の学位を取得 。現在は東北大学大学院理学研究科・理学部の物理学専攻において教授を務める傍ら、同大学の副理事として国際交流を担当 。 学術組織においては、素粒子論委員会の委員・幹事(2007年) 、日本物理学会の領域代表(2011年 - 2012年) 、高エネルギー委員会の委員(2013年 - 2015年)などを歴任し 、日本の素粒子論研究の運営に携わっている。 主な研究分野は、標準理論を超える物理学(BSM)の構築とその宇宙論的検証である。
出典:ウィキペディア「山口昌弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
