山下 勇(やました いさむ、1911年2月15日 - 1994年5月6日)は、日本の経営者。三井造船(現・三井E&S)社長、東日本旅客鉄道(JR東日本)初代会長を務めた。 東京都出身。1937年に東京帝国大学工学部を卒業し、同年に三井物産に入社し、造船部に配属。三井造船に転じ、1955年7月に取締役に就任し、常務、専務を経て、1968年5月に副社長に就任し、1970年5月には社長に昇格。1979年6月に会長を経て、1985年6月に相談役に退く。 1980年から1986年までに経済団体連合会副会長を務め、JR東日本初代会長、最高顧問も務めた。 1994年5月6日、悪性リンパ腫のために東京都港区の病院で死去。
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