山下 貴之(やました たかゆき)は、日本の医学者、神経科学者。専門は神経生理学、大脳皮質の感覚・運動情報処理機構、情動的触覚(affective touch)、報酬関連の顔運動神経回路、精神疾患・神経疾患の病態解明。藤田医科大学医学部および精神・神経病態解明センター神経生理学部門教授を務める。パッチクランプ記録や光遺伝学などの先端手法を駆使した脳機能研究で国際的に知られる。 東京大学農学部を卒業後、東京大学大学院医学系研究科医科学専攻に進み、博士(医学)を取得した。2007年より沖縄科学技術大学院大学(OIST)研究員やグループリーダーを務め、2010年代前半にはスイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)へ博士研究員として留学した。
出典:ウィキペディア「山下貴之 (神経科学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
