山田 淳(やまだ じゅん)は、日本の外交官。駐アルメニア特命全権大使を経て、駐カザフスタン特命全権大使を務めた。 岩手県出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1982年東京大学法学部卒業、外務省入省。ウラジオストク総領事や、内閣府日本学術会議事務局次長を経て、2015年からサンフランシスコ総領事を務め、サンフランシスコでの慰安婦像除幕式に際しては、「新たな困難を加えることになる」との声明を出して対応するなどした。2018年から第2代駐アルメニア特命全権大使を務めた。2021年駐カザフスタン特命全権大使。2024年12月辞職。 この項目は、外交官に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ政治)。
出典:ウィキペディア「山田淳 (外交官)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
