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江

江口文陽

えぐち ふみお
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江口 文陽(えぐち ふみお、1965年 - )は、日本の農学者(林産学・薬理学)。学位は博士(林学)(東京農業大学・1993年)。東京農業大学第13代学長、学校法人東京農業大学理事長。東京農業大学「食と農」の博物館館長・地域環境科学部教授。大日本農会副会長。 高崎健康福祉大学健康福祉学部教授などを歴任した。 1965年(昭和40年)、群馬県に生まれた。群馬県高崎市出身。学校法人東京農業大学が設置・運営する東京農業大学第二高等学校に進学し、普通科にて学んだ。高校生の頃、父親が胃癌に侵され、多臓器転移により十二指腸、膵臓尾部、脾臓、リンパ節を切除、摘出することになった。手術後、父親にはカワラタケ菌糸体から抽出された抗悪性腫瘍剤である「クレスチン」が投与されることになったが、「きのこがそんな重篤な癌に効果を発揮するのか」と驚き、それをきっかけにキノコの研究を志す。

出典:ウィキペディア「江口文陽」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋