山名 規雄(やまな のりお、1963年〈昭和38年〉6月4日 - )は、日本の財務官僚。 1963年(昭和38年)6月4日、東京都で生まれる。 東京大学法学部卒業後、1987年(昭和62年)4月、大蔵省へ入省し、理財局に配属。 大阪国税局田辺税務署長、東京国税局査察部長、国税庁課税部酒税課長、主計局主計官、国税庁長官官房審議官(酒税等担当)、国税庁課税部長など歴任。 酒税行政に携わり、国税庁酒税課課長補佐在任時には阪神・淡路大震災で被災した「灘の酒蔵」の支援施策、国税庁酒税課長在任時には日本酒の輸出に係る相手国が求める証明書発行の仕組みの整備、国税庁審議官在任時には日本産ワインのブランド化、日本酒の輸出促進などに取り組んだ。
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