横山 茂之(よこやま しげゆき、1953年 - )は、日本の分子生物学者・生物物理学者。理化学研究所特別招聘研究員。理学博士。東京大学名誉教授。専門は構造生物学。580億円もの巨額な公的研究費によって行われたタンパク3000プロジェクトの代表責任者であった。 タンパク3000プロジェクトとは、2002年からの5年間の間に、生命を司るのに重要なタンパク質のうち1/3に相当する約3000種以上のタンパク質の基本構造の解明およびその機能の解析を行うことを目標とした日本の国家プロジェクトであった。580億円という巨額の公的予算に見合う意義等について厳しい批判がNature誌や朝日新聞などに掲載された。横山らは批判に対して反論を行った。
出典:ウィキペディア「横山茂之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
