和田 幹彦(わだ みきひこ)は、日本の法学者。法政大学法学部教授。学位は、法学博士(法政大学)。専門は、民法(家族法)、先端分野の「法と遺伝学」および「法と進化生物学・進化心理学」。 現在、法政大学法学部紀要『法学志林』に、「『法と進化生物学』・『法と進化心理学』序論―方法論と可能性」を連載中であり、タイトルの内容に加えて、法と遺伝学、法と脳科学・神経科学、法と進化倫理学といった先端領域についても論じている。 資料 元GHQ民政局次長 故チャールズ・L・ケーデイス氏へのインタビュー(1993年)-憲法24条の成立と、民法・戸籍法の「家」制度の改廃過程-法政大学:法学志林 第94巻第2号133-158頁
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